
破壊方法
つるはし
入手方法
クラフト
生成場所
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クラフト・精錬

解説
対象ブロックに変化があった時15レベルのレッドストーン信号を一瞬(1レッドストーンtick(=2ゲームtick))発する。
回収にはつるはしが必要。
顔の模様のついた面に接する1ブロック分が監視対象になり、信号の発信は後部から。
監視対象の変化とは、簡潔に言えばブロックの設置・破壊といったもの全般を指し、
より詳しく言えばブロックID/データ値の変更(例えば、アクティベーターレールのON/OFF、日照センサーの反転などである)までも検知できる。
種類はこちらを参考に、F3からも確認可。
レッドストーン信号はオブザーバー自体を設置した直後も発信される。
出力先の不透過ブロックを1Tickの間動力源ブロック化する。
このブロックは光を通さないが透過ブロック扱いであり、他からレッドストーン信号を受けても動力源化しない。
側面にはレッドストーントーチは設置できないが、松明は設置する事ができる。
※変化の検知について
監視対象が水や溶岩だった場合、拡散する速度と同じ間隔で継続的に信号が発信される
(水ならかなりの頻度、溶岩ならゆっくりとした間隔で信号が発信される)
管理人一言コメント
Minecraftのオブザーバー(Observer)って何?
オブザーバーは、Minecraftの「ちょっと便利すぎるセンサー」みたいなブロックです。周りのブロックの変化を察知して、信号を出してくれるんです。作物が成長したとき、ブロックが動いたとき、壊れたとき…何でもすぐ気づいてくれる優秀なアイテムです。
要するに、「何かが起きた!」を教えてくれる、Minecraft版の目覚ましセンサーだと思ってください。
オブザーバーの基本的な使い方
1. 向きを意識しよう
オブザーバーには「見る方向」があります。顔の部分が変化をキャッチして、背面から信号が出る仕組みです。だから設置するときは「どっちを向かせるか」がとても重要。見せたい方向を意識して置くのがコツです。
2. 信号を活かす
オブザーバーが変化を感知すると、背面から短いパルス信号が出ます。この信号をレッドストーン回路につなげば、自動ドアや農場の自動収穫装置などに応用できます。信号の短さを逆手にとった面白いギミックも作れます。
3. 自動化と相性抜群!
作物の成長、竹の伸び、果物の落下…ほとんどの変化を感知できるので、自動化装置にぴったり。プレイヤーが手を動かさなくても、作業がどんどん進む仕組みが作れちゃいます。
こんなときに便利
農場の自動化
小麦やニンジンの成長を察知してピストンを作動。自動で収穫できるので、作物の取りこぼしもゼロ!レッドストーンギミック
ドアやトラップの自動化にも最適。ブロックを置いた瞬間に反応させれば、ちょっとした仕掛けも作れます。タイミング制御
パルス信号を使って、回路のタイミング調整も可能。短い信号だからこそ、信号延長回路と組み合わせると面白い動きが作れます。
作り方(レシピ)
オブザーバーは、レッドストーンダスト、石のブロック、石の感圧板を組み合わせるだけ。材料は手に入りやすいので、初心者でもクラフトしやすいアイテムです。
注意ポイント
感知できるのは「ブロックの状態変化」だけ。時間経過や遠くの動きは察知できません。
信号は短いパルスだけなので、そのままだと持続信号としては使えません。必要に応じて回路を工夫しましょう。
オブザーバーは、Minecraftの自動化やギミック作りに欠かせないブロックです。「何かが起きたら自動で反応してほしい!」そんな場面で大活躍。使いこなせば、農場もドアもトラップも、ぐっと便利で効率的になりますよ。
























