
破壊方法
ツルハシ
入手方法
ツルハシ
生成場所
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クラフト・精錬

解説
レッドストーン回路などで動力を入れると、中に入っているアイテムを1個ランダムで排出する。
ディスペンサーとは異なり、どのアイテムでも、プレイヤーがアイテムを落とすのと同様にドロッパーの前にアイテムが落とされる。
液体の入ったバケツ、卵、矢、スプラッシュポーションといったものも、そのままの形でドロップする。
設置時に自分に向かって射出口がつくられる。
射出口前にガラスがある場合はそれを通してアイテムをドロップできる。
信号入力毎に向いている方向の格納インベントリのあるブロックへアイテムを送り込むことができ、
全方向にアイテムを送る事が可能。
また、1tickクロックで動作させると2tickでアイテムを送れるため、輸送速度ではトップクラスとなる。
管理人一言コメント
【Minecraft】ドロッパー(Dropper)の特徴と使い方まとめ
ディスペンサーに似てるけどちょっと違う装置、ドロッパー(Dropper)。こいつはレッドストーン信号を受けると、中のアイテムを「ポイッ」と吐き出すだけのシンプルな機械です。
ドロッパーの特徴
アイテムを単純に吐き出すだけ
レッドストーン信号が来ると、中のアイテムをそのまま飛び出させます。
アイテムは「設置」や「使用」されず、単にアイテム化して地面に落ちるだけです。
チェストなどに直接送り込むことも可能
吐き出し先にチェストがあると、自動で中に収納してくれます。
これを使えば、アイテム輸送装置が作れます。
ディスペンサーとの違い
ディスペンサーは矢を飛ばしたり火をつけたり「使う動作」をするのに対し、ドロッパーは完全に「物を落とすだけ」です。
入手方法
クラフトレシピ
丸石×7 + レッドストーン×1 + レッドストーントーチ×1 → ドロッパー1個
実際はディスペンサーと似ていて、弓が不要な分ちょっと簡単に作れます。
活用例
自動アイテム輸送装置
ホッパーと組み合わせて、チェストからチェストへ自動でアイテムを送れます。
ゴミ箱装置
下に溶岩を設置して、不要なアイテムをドロッパー経由でポイッ。
アイテム配布装置
ボタンひとつで中のアイテムを配布する仕組みも作れます。
まとめ
ドロッパーはとにかくシンプル。
「アイテムを吐き出すだけ」ですが、この単純さがアイテム輸送やゴミ処理装置で大活躍します。ディスペンサーと使い分けることで、より便利な仕組みが作れますよ。
























