乾燥したガスト(Dried Ghast)

破壊方法
素手

入手方法
破壊

生成場所
ネザーの化石に50%の確率で生成される

クラフト・精錬

クラフト・精錬素材:【ガストの涙8 + ソウルサンド1】

解説

水没させることでガスリンに変化するブロック

管理人一言コメント

ピグリンに金インゴットを与えると、10⁄469の確率で1個の乾燥したガストと交換することがある。

 

乾燥したガストとは

乾燥したガストは、ネザーで見つかるちょっと不思議なブロックです。
見た目は薄い灰色で、どことなくガストの顔を思わせる模様が浮かんでいます。
ただの飾りではなく、水に関わると特殊な性質を発揮するのが最大のポイントです。

見つかる場所

乾燥したガストは、ネザーのソウルサンド渓谷にある「化石構造物」の近くで見かけることが多いです。
普通のブロックに紛れて配置されているので、探索中に意識して見てみると発見しやすくなります。

主な入手経路はこんな感じです。

  • ソウルサンド渓谷の化石周辺で自然生成

  • ピグリンとの取引で手に入ることがある

  • 特定の素材を使ったクラフトで作成可能(ガストの涙などを使用)

ブロックとしての特徴

乾燥したガストは、扱いやすいブロックです。

  • 硬さは「0.5」なので素手でもすぐ壊せる

  • どの道具でも採掘可能

  • 64個までまとめてスタックできる

  • 設置すると独特の模様で存在感を放つ

水に浸すと起きる変化

乾燥したガストの一番面白いところは、水に沈めると変化する性質です。
一定時間水に触れていると、次第に「ガストリング」と呼ばれる小型のガストのような存在に変わっていきます。

さらに条件を満たすと「ハッピーガスト」という形態にまで進化することも。
つまり、ただのブロックではなく“眠ったガストの卵”みたいな存在なんです。

ただし注意点もあります。

  • 変化の途中で水を取り除くと元に戻る

  • 破壊してしまうと乾燥した状態にリセットされる

  • 完全に変化するまで結構な時間がかかる

活用方法と楽しみ方

乾燥したガストは、そのまま使うというより「変化を楽しむ」ブロックです。
水中で管理すればガストリングを誕生させることができ、育て方次第でさらに別の進化を見届けられます。

プレイヤー視点でのポイントはこんな感じです。

  • ネザー探索の新しい目標になる

  • ガストを“倒す”のではなく“蘇らせる”要素として楽しめる

  • 今後のアップデートで利用価値が広がる可能性大

まとめ

乾燥したガストは、ネザーに隠された不思議なブロック。
壊しやすくて扱いやすいけど、水に沈めると全く別の存在へと変わるユニークな特性を持っています。
ネザー探索のついでに見つけたら、ぜひ水に浸してその変化を試してみてください。

アイテム

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