地図-縮尺拡張(Map)

破壊方法
-

入手方法
クラフト

生成場所
-

クラフト・精錬

クラフト・精錬素材:【紙8+地図(位置確定後)】

解説

製作グリッドの中心に書き込まれた地図、周囲8マスに紙を置くことで、地図を拡張することができる。
Shiftキーを押しながら作成をすると元の地図が複製されるので注意!
地図を拡張した際にも地図の番号は新しく割り振られる。地図は最大4段階まで拡張することが可能。
1段階拡張するごとに地図に書き込める面積は4倍になる。拡張しても地図の中心は最初の地図の中心と同じ。
1段階拡張すると256×256(1ピクセル=2×2ブロック)、2段階拡張すると512×512(1ピクセル=4×4ブロック)、
3段階拡張すると1024×1024(1ピクセル=8×8ブロック)、4段階拡張すると2048×2048ブロック(1ピクセル=16×16ブロック)
の地形を書き込むことができる。

管理人一言コメント

最少のサイズだとほぼ見えている範囲のみなので、地図はある程度拡張必須です。

Minecraftの地図縮尺拡張(Map Scaling)解説!作り方と活用法

Minecraftの地図は、初期状態では範囲が狭く、広い土地を一枚で確認することはできません。そんなときに便利なのが「地図の縮尺拡張(Map Scaling)」。地図の表示範囲を広げることで、大規模な建築や探索がスムーズになります。


地図縮尺拡張って何?

  • 地図の表示範囲を広げることができる機能

  • 拡張すると1マスあたりの表示範囲が大きくなり、広い土地を1枚で確認可能

  • 最大4回まで拡張可能で、広範囲の地形を把握できる

  • 拡張しても地形の正確性は維持される


地図縮尺の段階

  • レベル0(初期地図):最も細かく表示

  • レベル1:範囲2倍

  • レベル2:範囲4倍

  • レベル3:範囲8倍

  • レベル4:範囲16倍(最大)

💡 ポイント

  • 縮尺を上げると表示される情報は少し粗くなる

  • 拡張後も地図のコピーは可能


地図縮尺拡張の作り方

材料

  • 地図(既に作成済みのもの) × 1

  • 紙 × 8

作り方

  1. クラフト台で紙8枚を外枠に配置

  2. 中央に拡張したい地図を置く

  3. 拡張済み地図が完成

💡 ポイント

  • 同じ地図を複数回クラフトすると段階的に拡張できる

  • 拡張した地図を持つことで大規模な土地を効率よく確認可能


地図縮尺拡張の使い道

1. 大規模建築の管理

  • マップを広くすることで、広い建築範囲を1枚で確認

  • 複数の拡張地図を組み合わせて巨大プロジェクトの全体像を把握

2. 探索・冒険

  • 広大な地形を効率よく探索

  • 複数の地図を並べれば迷子防止にも最適

3. チームでの共有

  • 拡張した地図をコピーして複数プレイヤーに配布

  • サーバーでの協力プレイや遠征計画に便利


注意点

  • オーバーワールド専用
    → ネザーやエンドでは縮尺拡張しても意味がない

  • 細かい情報は失われる
    → 建物や小さな地形は表示が粗くなる

  • 紙とクラフト台が必要
    → 拡張回数に応じて紙を用意


まとめ

地図の縮尺拡張は、Minecraftで広大な土地や大規模建築、冒険を管理するのに便利な機能です。

  • 地図1枚 + 紙8枚で1段階拡張可能

  • 最大4回まで拡張可能

  • 拡張した地図は大規模な探索や建築管理に役立つ


💡 ポイント

  • 材料:地図1 + 紙8

  • 最大4段階まで拡張可能

  • 大規模土地や建築、探索管理に便利

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