溶岩(Lava)

破壊方法
石ブロックや松明などで溶岩源の消滅

入手方法
バケツ(溶岩源1に対して1つ)

生成場所
通常世界全域、ネザー全域

クラフト・精錬

クラフト・精錬素材:【-】

解説

地下深くや、溶岩だまり、ネザーなどあらゆるところで見つけることができる。

プレイヤーが接触すると大ダメージを受け、すぐさま炎上する。
上対策に溶岩に関する作業中は近くに水を用意するとよい。
隣接した3ブロック内にある可燃ブロックを燃やす。
アイテムに溶岩が接触すると燃えてすぐに消失する。
ただし、燃えてすぐにキャッチした場合は消失せず、プレイヤーにダメージもない。

溶岩は、溶岩が流れ出す「溶岩源」と、溶岩源から流れだした「溶岩流」の2種類のブロックにわかれる。
溶岩源はバケツを使って持ち運ぶことが出来る。
溶岩の下に不透過ブロックがあり、その下に空間がある場合、溶岩が滴り落ちるエフェクトが出る。

管理人一言コメント

溶岩流が水源・水流に当たると丸石になり、水源・水流の上に溶岩原・溶岩流をかけると水が焼石になる。
また、溶岩源に水源・水流をかけると黒曜石になる。

水よりもゆっくりとであるが、水と同じように溶岩源から溶岩流が広がっていく。
平坦な地面に溶岩源を設置すると、溶岩源から3ブロック先まで溶岩が流れていく(溶岩源を含まず3ブロック)。
ネザーでは水同様に溶岩源から7ブロック先まで溶岩が流れる。
水とは違い、溶岩源で挟まれた溶岩流が溶岩源になることはなく、無限溶岩源なるものを作ることはできない。

ブロック一覧


【Minecraft】溶岩(Lava)まとめ!危険だけど便利な自然の熱源

Minecraft の世界で水と並んで存在感のある 溶岩(Lava)
危険な存在ではありますが、うまく使うと建築や冒険、資源集めに役立つ万能ブロックです。


溶岩の特徴

  • 非常に危険

    • 接触するとプレイヤーやモブは燃えてダメージを受けます。

    • 落ちたらほぼ即死に近いので注意が必要です。

  • 流れる性質

    • 溶岩は高い場所から低い場所へ流れます。

    • 下にブロックがないと落下して広がる性質があります。

  • 光源として利用可能

    • 溶岩は明るく光るため、洞窟探検や建築の照明としても使えます。

  • 水と反応する

    • 水と触れると石や黒曜石を作ることができ、装置や資源集めに役立ちます。


入手・設置方法

  • 自然生成

    • 地下の洞窟やネザーで自然に生成されます。

    • 地表や山の上にも小さな溶岩湖が見つかることがあります。

  • バケツで回収可能

    • バケツで溶岩を汲んで設置することができます。


活用のコツ

  • 資源採掘に活用

    • 水と組み合わせて黒曜石を作ることができ、エンドポータルやネザーゲート作りに必要。

  • 光源として使う

    • 洞窟や建築内の明るさ確保に最適です。

  • トラップに活用

    • モブや敵プレイヤーのトラップとして利用可能。

  • 燃料としても利用

    • 溶岩はかまどの燃料として非常に効率が良く、1バケツで100個のアイテムを精錬可能。


まとめ

溶岩は Minecraft の 危険だけど便利な自然ブロック
光源や燃料としての利用、黒曜石作りやトラップ構築など、使い方次第で冒険や建築に大きな利点があります。
扱いには注意が必要ですが、上手に活用すればとても役立つブロックです。

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