石切台(Stonecutter)

破壊方法
つるはし

入手方法
クラフト

生成場所
村の石工の家

クラフト・精錬

クラフト・精錬素材:【石:3 鉄インゴット:1】

解説

ver1.14から追加
石材を加工する事ができるユーティリティ。
職業ブロックであり、村の石工の家に自然生成する。
UIからネザーレンガフェンスを除く、各種の石材バリエーションのブロックのクラフトが行える。
クラフトで作成できるブロックなら一度に加工できるが、破壊や精錬による加工はできない。
(例えば石を模様入り石レンガや石レンガの塀に加工できるが丸石や滑らかな石にはできない)
階段やハーフブロックなどを素材ブロック1個から作成可能。基本的に通常のクラフトと作製数は互換だが、 階段は目減りしなくなるためこちらで作成した方がお得である。
ピストンで移動できる。また、見た目に反して触れてもダメージを受けない。

モデリングこそ違うが、機能的には旧 Pocket Edition(0.13.0以前)のストーンカッターの復刻移植である。

管理人一言コメント

Minecraftの石切台(Stonecutter)って何?

石切台は、Minecraftで使える石材専用の作業ブロックです。見た目は小さな作業台のようで、石や石レンガなどを効率よく加工できるのが特徴です。
通常のクラフトテーブルより少ない材料で、必要なブロックだけを正確に作れるため、建築をするプレイヤーにとって非常に便利なアイテムです。


石切台の入手方法

  • クラフト方法
    丸石1個を精錬して「石」を作り、石3個をクラフトすると石切台1つが作れます。
    材料は少なく、序盤からでも簡単に設置できます。

  • 設置方法
    床に置くだけで使用可能。設置すると、石材の加工画面が開き、作りたいブロックを選んで作ることができます。


石切台の特徴と使い方

  1. 石材の加工が簡単
    石切台を使うと、石ブロックや石レンガなどを少量ずつ正確に作れます。
    建築で特定の形や量だけ必要な場合に便利です。

  2. 材料の節約
    クラフトテーブルだと、石ブロックを作るのに余分な材料が必要になる場合がありますが、石切台は1ブロック単位で効率よく加工できます。

  3. 村人との関係
    石切台は「石工(Mason)」の村人を生成する職業ブロックです。
    設置するだけで石工村人を作り、建築用のブロックや装飾品と取引できます。


注意ポイント

  • 石材専用の作業台なので、木材や鉄などの加工には使えません。

  • 村人の職業ブロックとして使用する場合、周囲に既存の職業ブロックがあると影響されます。

  • 石切台自体は明かりを出さないので、夜間や暗所では別途照明が必要です。


石切台は、Minecraftで石材を効率よく加工しつつ、村人の職業ブロックとしても使える便利なアイテムです。建築をする際に材料を正確に作れるため、拠点や作業場にはぜひ置いておきたいブロックです。

ブロック一覧

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