
破壊方法
つるはし
入手方法
クラフト
生成場所
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クラフト・精錬

解説
中のアイテムを保持したまま回収することができる。
横向きや逆さにも設置可能。
開閉時に上部の当たり判定が半ブロック分上下するので、
開閉にはシュルカーボックスの上面に空きスペースが必要。(透過ブロックは不可) ピストンで破壊可能、ディスペンサーで設置可能。
ツルハシを使わずとも回収はできるが、使わない場合破壊速度はかなり遅い。
爆発に巻き込まれた場合アイテム化する。
最大の特徴は破壊しても中身を保持したまま回収できる点で、 運搬用として飛躍的に多くのアイテムを携行できるようになる。
シュルカーボックスを失った場合、中身も失われるので注意。
中身を入れたままでもチェストやエンダーチェストに収納可能だが、 シュルカーボックスの中にシュルカーボックスを収納することはできない。
染料とクラフトすると色付きのシュルカーボックスになる。
収納する物に応じて色を分けたり、金床で名前を付けておくと便利。
管理人一言コメント
ver1.13から全体的に彩度が高くなった。
紫色と未着色のシュルカーボックスが別ブロックとなり、色の区別ができるようになった。
また、手に持った状態で水の入った大釜に使うと未着色に戻せるようになった。
Minecraftのシュルカーボックス(Shulker Box)って何?
シュルカーボックスは、Minecraftの「持ち運べるチェスト」です。普通のチェストと違い、中身を入れたまま持ち運びできるのが最大の特徴。
例えば、遠くの資源を大量に持ち帰るとき、インベントリがいっぱいでもシュルカーボックスなら安心。中身を落とすことなく移動できるので、冒険や建築の強い味方です。
シュルカーボックスの作り方
シュルカーボックスは、チェスト1個+シュルカーの殻1個で作れます。シュルカーの殻はエンドでシュルカーを倒すともらえるので、まずはシュルカー狩りから始めましょう。
作ったら、チェストと同じように中にアイテムを入れられます。違いは、アイテムを入れた状態でも持ち運べること。置いたり回収したりしても中身はそのまま残るので、とても便利です。
シュルカーボックスの便利な使い方
大量アイテムの持ち運び
建築資材や鉱石を集めるとき、インベントリが足りなくてもシュルカーボックスを持てば効率アップ!整理整頓に最適
アイテムを種類ごとにシュルカーボックスにまとめれば、倉庫や作業台での作業がスムーズになります。冒険や探索に便利
エンダーチェストと組み合わせれば、どこでも中身を取り出せるので、遠くの場所でも安心して冒険できます。
注意点・ポイント
シュルカーボックスは壊すと中身がそのまま落ちるので、ピストンで押すと中身が散らばってしまいます。移動する場合は手で回収するのが安全です。
色を付けてクラフトすると、色付きシュルカーボックスが作れます。複数使うときに、色分けして整理すると便利です。
シュルカーボックスは、Minecraftでの資源管理や建築作業を劇的に便利にしてくれるアイテムです。持ち運べるチェストというアイデア一つで、冒険も建築もぐっとスムーズになるので、ぜひ活用してみてください。
























