
破壊方法
斧・シャベル
入手方法
クラフト・シルクタッチ
生成場所
-
クラフト・精錬

解説
狼煙のように煙を上げて燃える焚き火。
手軽な素材で作成でき、多くの用途に利用できる為、序盤の冒険に非常に役に立つブロック。
炎が橙色の方のタイプは村人(釣り人)から購入することもできる。
光源として
通常の焚き火は光レベル15。魂の焚き火は光レベル10。
光レベルの低い魂の焚き火は周囲の雪や氷を溶かさない。
煙のパーティクルがあるため床にたくさん置く用途には向かない。
目印として
キャンプファイヤの下に干草の俵を設置すると煙が25ブロックにまで達するようになり、簡易なランドマークとしても利用できる。
Bedrock版では2チャンク以上離れると煙のパーティクルと光源が見えなくなるため、目印としての利用にはいまいち。
調理(精錬)
右クリックで肉を置くと調理することができ、一度に4個まで調理することが可能。
調理後のアイテムは周囲にはじき出される。
かまど等他の精錬ユーティリティと異なり燃料アイテムを必要としないかわり、精錬経験値を得ることができない。
ダメージ
火がついた状態で上に乗ったエンティティは着火することはないものの、乗っている間は断続的にダメージを受けてしまう。
ただし、ブタやニワトリなどがこのダメージで倒れても調理済みの肉をドロップすることはない。
消火と着火
設置時点で着火済だが、水をかけると消火することができる。また火打ち石や炎の矢で再着火することが可能。
水入りのスプラッシュポーションでも消火できる。
ver1.15からシャベルを使っても消火できるようになった。
破壊と回収
普通に破壊すると焚き火は木炭2個を、魂の焚き火はソウルソイル1個をドロップして消えてしまうため、 回収にはシルクタッチ付きのツールが必要となる。
ただし火を消した状態で回収しても着火状態でしか取得できない。
管理人一言コメント
Minecraftの焚き火/魂の焚き火(Campfire / Soul Campfire)って何?
焚き火は、Minecraftで使える光と煙を出すブロックです。見た目は丸太の上で火が燃えているようになっており、自然な雰囲気を演出できます。
魂の焚き火は青白い炎を出すバリエーションで、幽霊屋敷やダーク系建築など、少し不気味で幻想的な空間作りにぴったりです。
焚き火の入手方法
通常の焚き火
木の原木や木材3個、棒3本、石炭または木炭1個でクラフト可能です。
設置すると火を焚くことができ、明かりや煙の演出に使えます。魂の焚き火
上記の材料に加えて「魂砂」を使うと青白い炎の魂の焚き火が作れます。設置方法
地面に置くだけでOK。焚き火の上に食材を置くと、調理もできます。
焚き火の特徴と使い方
明かり・煙の演出
通常の焚き火は暖かいオレンジ色の炎を出し、夜の建築やキャンプの雰囲気作りに最適です。
魂の焚き火は青白い炎で不気味さや幻想的な雰囲気を演出できます。調理器具として活用
焚き火の上に肉や魚を置くと焼くことができ、火力が強すぎないので焦げずにゆっくり調理可能です。煙を使った目印
焚き火からは煙が立ち上るため、高所に置くと遠くからでも見える目印として利用できます。
注意ポイント
炎の上に立つと少量のダメージを受けます。
魂の焚き火は明るさが低いため、モブのスポーンを抑制する用途には不向きです。
設置には周囲のブロックとのスペースが必要です。天井が近いと煙が立ちません。
焚き火と魂の焚き火は、Minecraftで明かりや雰囲気を演出できる便利なブロックです。キャンプ場や家の庭に置くだけでリアルな空間を作れるほか、調理や目印としても活躍する万能アイテムです。
























