草ブロック(Grass Block)

破壊方法
シャベル

入手方法
任意のツール+シルクタッチ

生成場所
ワールド全域

クラフト・精錬

クラフト・精錬素材:【-】

解説

芝生が生えた状態の土ブロック。素手やシャベルで掘削すると「土」に変化する。
シルクタッチのついた道具で掘削すれば、そのまま「草ブロック」が入手できる。
植物の「草」と混同しないように注意。基本的に地表の土はこの状態で存在している。

草ブロックの上が明るさ4以上であれば、周囲の土ブロックに草ブロックが伝播し
草ブロックの上が明るさ3以下になると土ブロックに戻る。

ワールド生成直後は土が露出している地形でも、時間経過で周囲から草ブロックが伝播していく。
骨粉を撒くと草や花が生える。クワを使うと農地に出来る。
また動物系Mobは草ブロック上でスポーンする。

管理人一言コメント

草ブロックの伝播は、2ブロック上下もしくは隣接した土ブロックに伝播します。

ブロック一覧


【Minecraft】草ブロック(Grass Block)まとめ!自然な景観作りの基本ブロック

Minecraft の世界で最も身近なブロックのひとつが 草ブロック(Grass Block) です。
土ブロックの表面に草が生えたブロックで、自然な地面や庭、丘の作成に欠かせません。


草ブロックの特徴

  • 表面に緑色の草が生えている

    • 自然な景観を作るのに最適で、草原や森の地面にぴったりです。

  • 光で広がる性質

    • 草ブロックは隣接する土ブロックに光が当たると、草を広げることができます。

  • 耕すことが可能

    • クワで耕すと作物を育てるための耕地(Farmland)に変えられます。


入手方法

  • 自然生成

    • 草原、森、丘などの地表に自然に生成されています。

  • シルクタッチのツルハシで回収

    • 通常は壊すと土ブロックになりますが、シルクタッチのツルハシを使うと草ブロックのまま回収可能です。


活用のコツ

  • 庭や丘、草原の再現

    • 土ブロックと組み合わせて、自然な地形を作るとリアルな景観になります。

  • 農業に利用

    • 草ブロックを耕せば、農作物の畑を作ることができます。

  • 装飾や建築のアクセント

    • 緑の色合いが建築のアクセントとして使いやすく、自然風の建物や庭作りに役立ちます。


まとめ

草ブロックは Minecraft の 自然な地形作りに欠かせない基本ブロック
草の緑色で景観を整えたり、土ブロックと組み合わせて丘や庭を作ったり、耕して農業に活用したりと使い道は多彩です。
シルクタッチを使えば草ブロックをそのまま移動できるため、建築や景観作りに自由度が増します。

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