防具立て(Armor Stand)

破壊方法
なんでも

入手方法
クラフト

生成場所
-

クラフト・精錬

クラフト・精錬素材:【棒:6 滑らかな石のハーフブロック:1】

解説

右クリックすることで手に持っている防具を装着可能で、 その際、防具立ての同じ箇所に防具が装着されていた場合、その防具に持ち変わる。
コマンドを使用すれば、腕を表示させ、手にツールやアイテムを持たせる事も可能。
設置する際にプレイヤーの向いてる方向が正面となり、45度刻みで設置出来る。
内部的にはブロックではなくMobなどと同じエンティティ扱い。
ver1.14から石のハーフブロックから滑らかな石のハーフブロックが必要となった。
(ブロックの見た目は変わらないが、レシピと名称が以前と異なる為注意が必要。)
ver1.15からディスペンサーで設置が可能となった。

管理人一言コメント

Minecraftの防具立て(Armor Stand)って何?

防具立ては、Minecraftで防具や装飾品を飾るためのブロックです。見た目は人型のスタンドで、頭・胴・脚・足に防具を装着させることができます。
ただ防具を収納するだけでなく、建築の装飾やインテリアとしても使える便利なアイテムです。


防具立ての入手方法

  • クラフト方法
    木材6個と棒1~2個(クラフトバージョンによる)で防具立てを作ることができます。
    棒は木材から作れるので、序盤でも比較的簡単に作れます。

  • 設置方法
    床や平面のブロックに設置可能です。設置すると立った状態で防具を飾れます。


防具立ての特徴と使い方

  1. 防具の展示用
    防具立てに装備させることで、鎧やヘルメットを美しく飾ることができます。
    装備のコレクションや、見せたい装備のディスプレイに最適です。

  2. 建築や装飾に活用
    人型のシルエットを活かして、兵士や騎士の雰囲気を出した城や建築の装飾に使えます。
    特にネザーや中世系建築では、防具立てがあるだけでリアル感がアップします。

  3. 回転や向きの調整も可能
    防具立ては右クリックで装備を付けたり外したりでき、向きも調整可能です。
    座らせることもできるので、ポーズを工夫してディスプレイできます。


注意ポイント

  • 防具立て自体は攻撃しても壊れやすく、防具を守る役割はありません。

  • 設置場所に空間が必要で、周囲のブロックが邪魔だと設置できません。

  • 赤石やトリップワイヤーフックなどと組み合わせると、特殊なギミックにも応用可能です。


防具立ては、Minecraftで防具を美しく飾りつつ、建築や装飾に個性を加えられる万能アイテムです。コレクションや城の装飾、ギミック作りまで幅広く活用できる便利なブロックです。

ブロック一覧

マインクラフトを購入する

コメントを残す