
体力
10
攻撃力
Easy:2 / Normal:2/ Hard:3
防御力
-
大きさ
大人:(0.7×0.6×0.7) 子供:(?×?×?)
ドロップ
口にくわえていたアイテム
レアドロップ
-
概要
タイガ及び雪のタイガにスポーンする友好Mob。
死亡時に「口にくわえていたアイテム」をドロップする。
振る舞い:
友好mobで、殴っても攻撃してこない。 近づくと走って逃げてしまうが、スニーク状態で近づけば逃げない。
また、懐き状態なら逃げることはないが、ネコやオオカミと違ってついてくることもない。
連れて歩きたいならリードを使うとよい。
昼の時間は、日光レベル14以下の日陰で寝る。日陰が見つからない場合は、歩き回ったり座ったりする。
また、近くに後述する攻撃対象がいた場合はそれに対して攻撃もする。
夜になると起きて行動をはじめ、近くの村に行ったり、狩りを行ったりする。
夜間には通常の鳴き声とは別に遠吠えのような声も発し、その声は遠くまで届く。
スイートベリー: キツネはスイートベリーの低木に触れても移動速度が低下せず、ダメージも受けない。
また実のついた低木(age2以上)が近くにあると、鼻を鳴らしながら近づいて収穫して食べる。収穫したうちの一つだけを咥え、余ったものはドロップする。
戦闘:
ニワトリ、ウサギ、仔カメ、そしてフグを除く魚系mobを攻撃し、逆に野生のオオカミ、シロクマ(子供を含む)から攻撃される。
赤色の個体は地上の生き物を優先的に攻撃し、白色の個体は水中の生き物を優先的に攻撃する。
また、懐き状態のキツネは、プレイヤーを攻撃したmobに対して敵対する。
ニワトリやウサギを攻撃する際に、最大3.5ブロックの高さまでジャンプすることがある。
手懐け: キツネの手懐け方は非常に特殊で、繁殖をさせたときに生まれた子供が懐き状態となっている。
なお、親は懐き状態にはならないので、繁殖後にスニークを解除すると逃げてしまう。
そうすると、生まれた子供もそれについていって逃げてしまうので、 懐いたキツネだけを連れて帰りたい場合は、子供だけリードでつないで親から離れさせるとよい。
アイテム関連:
キツネは、近くにアイテムがあるとそのアイテムを拾って口にくわえる。
これは、食べ物だけではなく、すべてのアイテムに対して行うが、より食べ物を優先する傾向にあり、 現在口にくわえているものが食べ物ではなかった場合、食べ物と持ち替える。 ただし、ケーキは食べ物として認識されない。
しかしなぜかハチミツ入りの瓶は食べ物として認識する。
また、食べ物をくわえて一定時間たつと、キツネはその食べ物を食べる。
この時、食べ物の効果はプレイヤーと同じように受け、例えば金リンゴを食べれば再生能力Ⅱなどが付与され、 コーラスフルーツを食べればワープする。
自然の個体を観察しているとニワトリを狩って生の鶏肉から空腹(Ⅰ)を受けている事もしばしば(彼らに影響はないが)。
キツネはスポーン時に20%の確率で以下の7種類のアイテムから1つくわえてスポーンすることがある。
・エメラルド 5%
・ウサギの皮 10%
・ウサギの足 10%
・卵 15%
・小麦 20%
・革 20%
・羽 20%
くわえているアイテムは、キツネを倒すことで入手できるほか、食べ物以外なら食べ物を与えることでも入手できる。
なお、キツネは食べ物を食べても体力が回復せず、またスイートベリーを右クリックで与えても回復できないため、 キツネを回復させるにはエンチャントされた金のリンゴ等を食べさせるか回復系のスプラッシュポーションが必要。
スポーン
タイガ及び雪のタイガに2~4匹の群れでスポーンする。
5%の確率で仔キツネとしてスポーンする。
タイガでは赤色がスポーンし、雪のタイガでは白色がスポーンする。
仔ネコと同様に仔キツネも水で溺れて死ぬ為、連れ歩く場合は要注意。
| 繁殖: スイートベリーを持って右クリックで与えると、ラブモードになる。 周囲にラブモード状態のキツネがいると近づいていき、しばらくすると子供のキツネが生まれる。 仔キツネはスイートベリーを使って成長を促進させることができる。 生まれた子供は、成長するまで親についていく。 赤色の個体と白色の個体が繁殖した場合、生まれた子供はどちらかの色で生まれる。(確率はどちらも50%) トリビア: ・ジャンプで攻撃して雪に着地すると雪に頭が埋まってしまう専用モーションを見ることができる。 ・アイテムをくわえる動作は、内部的にはメインハンドに持っていることになっているため、 エンチャント武器を持たせれば攻撃時に効果を発揮し、不死のトーテムを持たせれば1度だけ死を回避できる。 ・キツネが村に行って食料を探したり、攻撃時にジャンプする動作は、現実世界のキツネの行動を模している。 ・雷雨ではキツネは寝ない。プレイヤーは雷雨ではベッドで寝ることができるので、夜として扱われているのかもしれない。 ・懐いたキツネは、プレイヤーを攻撃したmobに対して敵対するが、 自分で自分を攻撃するとプレイヤーがプレイヤーを攻撃したと認識してプレイヤーに敵対してしまう。 一度タイトルに戻って再読み込みをすると敵対が解除される模様。 |
管理人一言コメント
Minecraftのキツネ(Fox)って何?
キツネは、Minecraftで中立的な動物モブとして登場する、素早く動くかわいい生き物です。
草原やタイガバイオームに生息しており、昼間は寝ていることが多いですが、夜になると活発に動き回ります。プレイヤーにとっては可愛い観察対象であり、時にはアイテム収集の助けになる存在です。
キツネの生息場所
タイガバイオームに自然生成
キツネは主にタイガ(Taiga)や雪タイガに自然スポーンします。
特に夜間に活動している姿を見かけることが多いです。群れで行動
通常は2〜4匹ほどの小さな群れで行動しています。
観察や繁殖を考える場合は、群れ単位で管理すると便利です。
キツネの特徴と行動
素早く動く
キツネは走る速度が速く、プレイヤーの近くでもすぐに逃げることがあります。
夜行性なので、夜間に活動する姿がよく見られます。アイテムを拾う
キツネは地面のアイテムを拾う習性があります。
特にベリーやドロップしたアイテムをくわえて移動するので、サバイバルでのアイテム収集に役立つこともあります。繁殖方法
甘いベリー(Sweet Berries)を与えることで繁殖が可能です。
子ギツネ(仔キツネ)は親の毛色を引き継ぐことがあります。
子ギツネは大人になるまで一定時間成長し、その間はプレイヤーと一緒に観察する楽しみがあります。警戒心が強い
プレイヤーや敵に近づくとすぐ逃げるため、捕まえたり繁殖させたりする際はリードやフェンスを活用すると安全です。
注意ポイント
夜行性なので、昼間は寝ていることが多く、活動している姿は少なめです。
アイテムを拾うため、プレイヤーが持っているものをくわえて逃げることがあります。
警戒心が強いため、近づく際は慎重に行動する必要があります。
キツネは、Minecraftで素早く動く夜行性モブとして観察や繁殖が楽しめる存在です。可愛い仕草やアイテムをくわえる行動は、見ているだけでも楽しめますし、繁殖や育成を通じて冒険の幅も広がります。
























