スライム(Slime)

体力
大:8 中:2 小:0.5

攻撃力
大:2 中:1 小:0

防御力
1

大きさ
大:(2.4×2.4×2.4) 中:(1.2×1.2×1.2) 小:(0.6×0.6×0.6)

ドロップ
大:なし 中:なし 小:スライムボール×0~2個

レアドロップ
なし


概要

緑色の半透明ボディを持つ典型的な敵対Mobで、大・中・小の3サイズのバリエーションをもつ。 もっともスポーン条件が難解なMobである。

スポーン

Minecraftの世界は16×16ブロック毎に、チャンクというエリアで分けられており、
スライムは、一部の決まったチャンクにのみスポーンする。
そのチャンクはスライムチャンクと呼ばれ、そのワールドを生成したSeed値により決定されている。(ここで調べる事ができる。)

スライムチャンクの場合、Y=39層以下(β1.9pre5以前はY=16未満)で明るさに関係なくスポーンする。
スポーン可能な空間は 大:3×2.5×3、中:3×2×3、小:1×2×1 (上が透過ブロックなら1×1×1)の不透過ブロック上であること。

湿地バイオームでは、上記条件とは別に、Y=69層以下の明るさ7以下にもスポーンする。
このスポーンの確率は月齢に依存しており、たとえスポーン可能な条件であっても、
新月では決してスポーンせず、反対に満月の時は際限ないほどにスポーンする。

一般的なMobと異なり、移動するにはジャンプする必要がある。
跳ねるたびにベチャベチャと音を立て、もし着地点が耕地だった場合は土ブロックに戻してしまう。
中サイズ以上の個体を倒すと、一段階小さいサイズで2-4つに分裂し襲い掛かってくる。
小サイズの個体は攻撃はしてくるものの、プレイヤーはダメージを受けない。

ver1.7.10以前では、水に落ちると飛び跳ねることができず、大サイズなら3マスほどの深い所で、小サイズなら1マスの水源で溺れ死ぬ。
中サイズ以下のスライムはジャンプするたびにはしごを登る。これを利用してスライムを地上に連れていくことが可能。
頭上の不透過ブロックの上にスライムがいる場合、緑の雫が滴り落ちるパーティクルが発生する。

変更履歴
ver1.4.2から 湿地バイオームの明るさ7以下でY=51~69層のところにもスポーンするようになった。
ver1.8から 水の中を泳げるようになった。

管理人一言コメント

ピチャピチャ。個人的にレアモンスター。
洞窟探索で稀に見かけるので、湧きチャンクを把握しておかないと、スライムボール枯渇状態に・・・

【Minecraft】スライム(Slime)まとめ!特徴と戦い方

Minecraft で特に洞窟や湿地帯で見かける、ゼリー状の敵が スライム(Slime) です。
見た目はちょっと可愛く見えますが、近づくと弾むように飛びかかってくるので油断は禁物。倒すと便利なアイテムも手に入ります。


スライムの特徴

  • ゼリーのような丸い体

    • 緑色のぷるぷるした体をしていて、大きさによって攻撃力が変わります。

  • サイズが異なる

    • 大スライム → 中スライム → 小スライム と分裂し、最後は小さいスライムだけが残ります。

    • 小スライムも攻撃はできませんが、倒すとアイテムを落とします。

  • 特定のバイオームやチャンクで出現

    • 湿地帯の夜や、特定の地下チャンクにスポーンします。


倒すと手に入るもの

  • スライムボール(Slimeball)

    • スライムを倒すと必ず手に入るアイテムで、粘着ピストンやリード、スライムブロック作りに使えます。

  • 経験値

    • 倒すと少量の経験値オーブがもらえます。


戦い方のコツ

  • 大きいスライムは分裂する

    • 大スライムを倒すと中スライムに、さらに倒すと小スライムに分裂するので、一度に何匹も相手になることを覚えておきましょう。

  • 距離を取りつつ戦う

    • 弾むように飛びかかってくるので、弓で遠距離から攻撃するのが安全です。

  • 狭い場所での戦闘は注意

    • 狭い洞窟だと分裂したスライムに囲まれる可能性があるので、できるだけ広い場所で戦うのがおすすめです。


まとめ

スライムは Minecraft の ゼリー状のユニークな敵
倒すと必ずスライムボールが手に入るので、ピストンやスライムブロックを使った建築や装置作りに欠かせません。
大きいスライムは分裂するので戦闘は注意が必要ですが、対策を知っていれば序盤でも効率よく倒せるモンスターです。

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