ハスク(Husk)

体力
20

攻撃力
Easy:2 / Normal:3 +空腹(7秒 * 地域難易度) / Hard:4 +空腹

防御力
2

大きさ
大人:(0.6×1.95×0.6) 子供:(0.3×0.975×0.3)

ドロップ
腐った肉×0~2個

レアドロップ
鉄インゴット×0~1個/ジャガイモ×0~1個/ニンジン×0~1個


概要

その名の通り、ちょっとハスキーな声の干からびたゾンビ。
通常のゾンビより少し大きいのが特徴。
水に一定時間留まると、ふやけてゾンビへ変化する。

スポーン

砂漠バイオームとその亜種バイオームで明るさ7以下の暗所で空が見えている場合、 ゾンビがスポーンする時80%の確率で不透過ブロックの上にスポーンする。(地下ではスポーンしない)
ゾンビ同様、子供のハスクやチキンジョッキー、武器を持った個体も発生する。
サバイバルではハスクのスポーンブロックは存在しない。
基本的な振る舞いはゾンビと同じであるが、日光耐性があり水を避けようとする。
日が昇っても砂漠をうろつくため、砂漠の村では特に注意が必要である。
ハスクはプレイヤーへの攻撃時に「空腹」の状態異常を付与する。その継続時間は、7秒×<地域難易度>である。

Huskという単語は辞書では、麦殻や、干からびたとうもろこしの殻などとされているが、 「枯れた声の、ハスキーな」という意味合いもある。

管理人一言コメント

Minecraftのハスク(Husk)って何?

ハスクは、Minecraftで砂漠バイオームに出現するゾンビの亜種モブです。見た目は普通のゾンビに似ていますが、砂漠の乾いた雰囲気に合わせた色合いで、少し黄色がかった肌をしています。
昼間でも消えずに活動するため、砂漠での冒険や探索の際に注意が必要な敵モブです。


ハスクの出現場所と条件

  1. 砂漠バイオーム限定
    ハスクは砂漠バイオームでのみ自然にスポーンします。
    砂漠の夜や洞窟内で見かけることが多いです。

  2. 昼間でも消えない
    通常のゾンビは昼になると燃えてしまいますが、ハスクは昼間でも燃えず活動します。
    そのため、砂漠での昼間の探索でも油断できません。


ハスクの特徴と行動

  1. 攻撃パターン
    プレイヤーに近づいて攻撃してきます。通常のゾンビと同じく接近戦主体ですが、砂漠のバイオームでは夜間でも出現するため、油断しやすいです。

  2. 飢餓効果
    ハスクに攻撃されると、ダメージだけでなく飢餓(Hunger)ステータス効果を受けることがあります。
    長時間空腹状態になるため、回復や食料の準備が重要です。

  3. アイテムドロップ
    倒すと腐肉(Rotten Flesh)をドロップします。
    他のゾンビと同様に、ドロップアイテム自体は少ないですが、サバイバルで食料や交易用の資源として活用できます。


注意ポイント

  • 飢餓効果により、探索中の食料管理が重要になります。

  • 昼でも出現するため、砂漠での冒険時は常に装備と武器を準備しておく必要があります。

  • ハスクは砂漠特有の環境に適応しているため、他のバイオームのゾンビより油断しやすいです。


ハスクは、Minecraftで砂漠探索に独自のスリルを加える敵モブです。昼夜問わず活動し、飢餓効果でプレイヤーを追い詰めるため、砂漠での冒険や資源集めに注意が必要な存在です。

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