
体力
3
攻撃力
-
防御力
-
大きさ
大:(0.7×0.7×0.7) 中:(0.5×0.5×0.5) 小:(0.35×0.35×0.35)
ドロップ
フグ×1個
レアドロップ
骨粉×1個(5%)
概要
温暖で暖かい海洋バイオームでスポーンする。
プレーヤーが近づいたときに体を膨らます。
概要:
温暖で暖かい海洋バイオームに生息する中立Mob。
死亡時に食料になるフグをドロップする。
また、フグは128m以上離れるとデスポーンする。
フグは水棲生物のため、水生特効のエンチャントの効果を受ける。
振る舞い:
中立Mobだが近づくと攻撃するため、実質敵対Mobである。
プレイヤーとモンスターが5ブロック以内に近づいた場合は体を膨らませる。
そして、近くのmobに7秒の毒の状態異常を与える。
また、膨らませた状態のフグに触れるとダメージを受ける。(毒ではない)
フグはタラやサケと違い、群れになる習性はない。
水中のみでしか生きていけず、陸地に打ち上げられると窒息ダメージを受ける。
スポーン
それぞれの深海バージョンを含めた、暖かい海、ぬるい海バイオームで1~3匹(BE版では3~5匹)スポーンする。
| 捕獲: 水入りバケツ(BE版ではバケツ)を持って右クリックすることで、フグ入りバケツに変化し、捕まえることができる。 フグ入りバケツを地面に使用すると、水源とフグをスポーンさせ、バケツ(空)に戻る。 また、逃がしたフグはプレイヤーがいくら離れても、デスポーンしなくなる。 繁殖:繁殖不可 |
管理人一言コメント
Minecraftのフグ(Pufferfish)って何?
フグは、Minecraftの水中に生息する小さな魚モブで、近づくと膨らんで攻撃してくるユニークな性質を持っています。
見た目はかわいいですが、触れると毒ダメージやノックバック効果を与えるため、扱いには注意が必要です。観賞用や調理素材としても使える魚です。
フグの生息場所
温暖な海バイオーム限定
フグは主に温かい海バイオーム(Warm Ocean)に自然生成されます。
水中でぷかぷか泳ぐ姿は観察するだけでも可愛らしいですが、近づきすぎると膨らみます。群れで行動
通常は2〜5匹ほどの小さな群れで泳ぎます。
群れで行動するため、観察すると自然な水中環境が楽しめます。
フグの特徴と行動
膨れる性質
フグはプレイヤーやモブが近づくと体を膨らませます。
膨らむと接触時にダメージを与え、毒効果やノックバック効果も発生します。食料・調理素材
生のまま食べると毒状態になるため危険ですが、調理して「焼きフグ(Cooked Pufferfish)」にすると安全に食べられる…わけではなく、実際には毒が残るため、食料としては基本的におすすめできません。主にポーション材料として使用します。ポーションの素材
フグは「水中呼吸ポーション」や「毒ポーション」の材料として使える重要なモブです。
水中探検や冒険でポーションを作る際に欠かせない存在です。
注意ポイント
プレイヤーが近づくと膨れるため、接触すると毒ダメージを受けます。
水中から捕獲するにはバケツを使うと安全です。
食料としては不向きで、ポーション材料としての活用がメインです。
フグは、Minecraftで可愛い見た目に反して毒を持つユニークな水中モブです。観察して楽しむだけでなく、ポーション作成など冒険の戦略にも役立つ、ちょっとクセのある存在と言えます。
























