フグ(Pufferfish)

体力
3

攻撃力
-

防御力
-

大きさ
大:(0.7×0.7×0.7) 中:(0.5×0.5×0.5) 小:(0.35×0.35×0.35)

ドロップ
フグ×1個

レアドロップ
骨粉×1個(5%)


概要

ver1.13から追加
温暖で暖かい海洋バイオームでスポーンする。
プレーヤーが近づいたときに体を膨らます。

概要:
温暖で暖かい海洋バイオームに生息する中立Mob。
死亡時に食料になるフグをドロップする。
また、フグは128m以上離れるとデスポーンする。
フグは水棲生物のため、水生特効のエンチャントの効果を受ける。

振る舞い:
中立Mobだが近づくと攻撃するため、実質敵対Mobである。
プレイヤーとモンスターが5ブロック以内に近づいた場合は体を膨らませる。
そして、近くのmobに7秒の毒の状態異常を与える。
また、膨らませた状態のフグに触れるとダメージを受ける。(毒ではない)
フグはタラやサケと違い、群れになる習性はない。
水中のみでしか生きていけず、陸地に打ち上げられると窒息ダメージを受ける。

スポーン

ver1.13から追加
それぞれの深海バージョンを含めた、暖かい海、ぬるい海バイオームで1~3匹(BE版では3~5匹)スポーンする。

捕獲:
水入りバケツ(BE版ではバケツ)を持って右クリックすることで、フグ入りバケツに変化し、捕まえることができる。
フグ入りバケツを地面に使用すると、水源とフグをスポーンさせ、バケツ(空)に戻る。
また、逃がしたフグはプレイヤーがいくら離れても、デスポーンしなくなる。

繁殖:繁殖不可

管理人一言コメント

Minecraftのフグ(Pufferfish)って何?

フグは、Minecraftの水中に生息する小さな魚モブで、近づくと膨らんで攻撃してくるユニークな性質を持っています。
見た目はかわいいですが、触れると毒ダメージやノックバック効果を与えるため、扱いには注意が必要です。観賞用や調理素材としても使える魚です。


フグの生息場所

  1. 温暖な海バイオーム限定
    フグは主に温かい海バイオーム(Warm Ocean)に自然生成されます。
    水中でぷかぷか泳ぐ姿は観察するだけでも可愛らしいですが、近づきすぎると膨らみます。

  2. 群れで行動
    通常は2〜5匹ほどの小さな群れで泳ぎます。
    群れで行動するため、観察すると自然な水中環境が楽しめます。


フグの特徴と行動

  1. 膨れる性質
    フグはプレイヤーやモブが近づくと体を膨らませます。
    膨らむと接触時にダメージを与え、毒効果やノックバック効果も発生します。

  2. 食料・調理素材
    生のまま食べると毒状態になるため危険ですが、調理して「焼きフグ(Cooked Pufferfish)」にすると安全に食べられる…わけではなく、実際には毒が残るため、食料としては基本的におすすめできません。主にポーション材料として使用します。

  3. ポーションの素材
    フグは「水中呼吸ポーション」や「毒ポーション」の材料として使える重要なモブです。
    水中探検や冒険でポーションを作る際に欠かせない存在です。


注意ポイント

  • プレイヤーが近づくと膨れるため、接触すると毒ダメージを受けます。

  • 水中から捕獲するにはバケツを使うと安全です。

  • 食料としては不向きで、ポーション材料としての活用がメインです。


フグは、Minecraftで可愛い見た目に反して毒を持つユニークな水中モブです。観察して楽しむだけでなく、ポーション作成など冒険の戦略にも役立つ、ちょっとクセのある存在と言えます。

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